新着情報

2019.09.05

10月の休診日

10月10日(木)~12日(土)は学会のため一般外来は休診となります(10日(木)は予約外来のみ)。

ご迷惑をおかけいたしますがなにとぞよろしくお願いいたします。

2019.07.30

9月の休診日

9月13日(金)~19日(木)の期間は、アメリカ耳鼻咽喉科学会出席のため担当医変更、休診等があります。ご迷惑をおかけしますがなにとぞご了承のほどお願いいたします。

2018.06.05

第119回日本耳鼻咽喉科学会

第119回日本耳鼻咽喉科学会に参加してきました。
今回はパネルディスカッション「短期滞在手術・外来手術の工夫と問題点」のパネリストとして耳科領域における外来、短期滞在手術を安全に行うための手技、知識、準備などについてお話しました。アメリカでは耳の手術は日帰りで行うことが多いですが、めまいや出血などの原因により数%の確率で入院せざるを得ない状況となるようです。アメリカではこういった術後の問題にすぐに対応できるシステムが確立されておりますが、日本ではまだそのような対応システムはしっかりしていないのが現状です。その数%の問題に安全確実迅速に対応することが重要であると考えられます。

2018.06.05

ウェブサイトを全面改訂しました

当サイトを全面的に改訂しました。耳の病気をお持ちの方によりわかりやすくレイアウトするように心がけております。
ぜひ各ページをご覧ください。

2017.06.13

第6回内視鏡下耳科手術ハンズオン・セミナーin山形

近年の医療機器の発展に伴って、手術方法も次々と変わっています。特に内視鏡とCCDカメラの発達は、耳鼻咽喉科に限らず外科や整形外科等でも従来の手術手技を根本から変えてしまうくらいの変化をもたらします。耳鼻咽喉科領域では、20年以上前から鼻副鼻腔の手術に対して、内視鏡下手術が一般的になっておりましたが、耳科手術領域でも内視鏡が導入されつつあります。従来の耳の後ろ切開して開創する術式に対し、内視鏡下の手術では外耳道(耳の穴)からの操作が主体となりますので、従来法よりも低侵襲となります。当院では顕微鏡下でも耳後部を切開せずに鼓膜形成術や鼓室形成術を行っておりますが、鼓室には顔面神経の走行により顕微鏡下では観察や操作が難しい部位があります。その際には、内視鏡下での操作が非常に有効です。今回は内視鏡下耳科手術の日本での権威とも言われる山形大学耳鼻咽喉科の欠畑誠治教授が主催するセミナーで、内視鏡下での耳科手術の講義と手術見学に参加し、とても有意義な時間を過ごすことができました。

受講証明書

2017.04.05

Free Wi-Fi導入しました

遅まきながら先週よりFree Wi-Fiを導入しました。外来の待合室でアクセスできますので診療の待ち時間にご利用いただければ幸いです。また入院の患者様には、専用の回線がありますので職員におたずねください。

2017.03.29

お詫び

このたびは当サイトの不具合により閲覧ができず、皆様には大変ご迷惑をおかけしました。サーバに保管されてあるファイルの一部にウイルス感染の疑いがあり、サイトを一時閉鎖せざるを得ませんでした。現在、復旧が完了して問題なく閲覧可能となっております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

2016.10.10

第26回日本耳科学会総会学術講演会

今年で26回を迎える日本耳科学会に参加してきました。今年は信州大学耳鼻咽喉科の宇佐美真一教授が会長となり、長野市のホテル国際21にて開催されました。今年のプログラムはこれまでと異なり、トピックとなるテーマを取り上げそれぞれのテーマに造詣の深い先生方の口演を中心に、活発な議論がなされました。心配された台風の影響もほとんどなく、参加された先生方も熱心に聴講、議論をされていた様子でした。

開会直前

 

2016.09.26

AAO-HNSF 2016

今年で10回目となるアメリカ耳鼻咽喉科学会(AAO-HNS)での鼓膜形成術接着法に関する教育講演のために、西海岸メキシコとの国境にあるサンディエゴへ兵庫医科大学の阪上雅史教授とともに行ってきました。サンディエゴは2009年にも開催されており今回は2回目の訪問となります。訪問中に一度雨が降りましたが、サンディエゴでの降雨は1年ぶりとのこと(驚)、そのくらい温暖で爽やかな気候のようです。最終日での講演でしたが、70名ちかくの先生に聴講いただき、講演中の質疑応答時ばかりではなく講演終了後も多数の質問をいただきました。

講演終了直後。
(平成28年9月21日、サンディエゴにて)

2016.08.28

ブータンでの第6回ボランティア手術

ブータン王国でのボランティア手術も今回で6回目となりました。前回は初めての地方都市プンツォリンでの手術でしたが、今回は以前と同様に首都のティンプーで行いました。今回は、前回に引き続き久留米大学の上田祥久先生、そして弘前大学の佐々木亮先生が同行され、我々と共に3日間で計27耳の手術を行っております。また今回はブータン王国の首相にお会いして、今までの活動のご報告させていただくことができました。首相からもとても丁寧な謝辞を賜っただけでなく、これからも我々の活動をバックアップしていただけるとの大変心強いお約束いただきました。さらに、ブータンの国営放送テレビの取材も受け、同日の夜に我々の活動をテレビで紹介していただきました。今後の活動もより質と量を高めながら、微力ではありますがブータン王国の医療の発展に寄与できればと考えております。

手術中

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